タッチタイピング(ブラインドタッチ)の練習の前に決めるべき2つのこと

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こんにちは、簿記合格請負人の平野です。タッチタイピング(ブラインドタッチ)に練習が必要なのですが、その前に使う手や使う指を決めなければなりません。この記事ではタッチタイピング(ブラインドタッチ)に使う手や使う指の決め方について解説します。

タッチタイピング(ブラインドタッチ)の練習の前に決めるべき2つのこと

タッチタイピング(ブラインドタッチ)の練習の前に次の2つのことを決めなければなりません。

  • 使う手(左手を使うか右手を使うか)
  • 使う指(3本指か4本指か5本指か)

使う手を決める

電卓のタッチタイピング(ブラインドタッチ)の練習をする前に、まずどちらの手を使うのかを決めましょう。どちらの手を使うのかについては個人差があり、一概にどちらがいいと言えるものではありません。

どちらにも一長一短があるため、それぞれの長所をあげておきます。ちなみに右手が利き腕だという前提です。

左手操作の長所
左手で電卓を操作しながら右手で数字を記入できる
薬指や小指の負担が小さい
右手操作の長所
利き腕であるため自由に動かしやすい
伝票などは左手でめくりやすいようになっているため、左手でめくりながら右手で電卓を操作できる
パソコンのテンキーが右手の方にあるため、右手で速く打てるとパソコンを使うときに便利

まとめるとこのような感じですが、個人的には左手操作がお勧めです。

やはり、数字を記入しながら電卓を操作できるのは試験のときには極めて有利です。きちんと訓練すれば左手でも自由に動かせますし、伝票も右手でめくれないわけではありません。まだ訓練をしていない方は、左手操作をオススメします。

もちろん、もう右手で十分速く操作できる方は右手の操作を続け構いません。

使う指を決める

使う指の数が多ければ多いほど、指1本あたりの担当するボタンの数が少なくなり、入力ミスが減ります。ただ、親指は大きいので別のボタンを入力してしまうというミスも多いです。そのため親指を使わない4本指もいいと思います。

まだ訓練をしていない方は、4本指か5本指がオススメです。もう3本指で十分速く操作できる方は、もちろん3本指での操作を続けて構いません。

ただし、2本以下の指で操作している人は矯正してください。2本以下の指での操作には限界があります。タッチタイピング(ブラインドタッチ)そのものが困難になってしまいます。

タッチタイピング(ブラインドタッチ)の指使い例

左手3本指から右手5本指までの指使い例とコメントを一言お伝えします。

右手3本指のタッチタイピング(ブラインドタッチ)

右手3本指のタッチタイピング(ブラインドタッチ)

右手3本指の担当例はこんな感じです。

指の中では動かしづらい薬指の担当ボタン数が多いことが欠点です。

また、右手3本指の場合、薬指を横に開くことになります。

その際、やってみると分かりますが、中指が右に引っ張られます。

これがミスタッチにつながることもあります。

右手4本指のタッチタイピング(ブラインドタッチ)

右手4本指のタッチタイピング(ブラインドタッチ)

右手3本指の場合よりは薬指の負担が減っています。

そのため右手3本指よりはこちらをオススメします

しかし、薬指を横に開くことがなくなるわけではありません。

右手5本指のタッチタイピング(ブラインドタッチ)

右手5本指のタッチタイピング(ブラインドタッチ)

右手4本指の担当例との違いは、[0]を親指で押さえるところです。

個人的には右手4本指の場合と大した違いはないと感じます。

左手3本指のタッチタイピング(ブラインドタッチ)

左手3本指のタッチタイピング(ブラインドタッチ)

右手3本指の場合と違って、薬指の負担が減り、その分人差指の負担が大きくなっています。

人差指は最も器用に動かせる指です。

なので、左手操作に慣れることが出来れば、右手3本指の場合より楽に電卓を扱えます

左手4本指のタッチタイピング(ブラインドタッチ)

左手4本指のタッチタイピング(ブラインドタッチ)

左手3本指の担当例との違いは、[0]を小指で押さえるところです。

扱いにくい薬指の負担が小さくなるため、こちらの方が段違いに扱いやすくなります

左手5本指のタッチタイピング(ブラインドタッチ)

左手5本指のタッチタイピング(ブラインドタッチ)

人差指では手前過ぎておさえづらい[+]や[=]を親指で押さえることができます。

個人的にはこの形が一番お勧めです。

この担当例では[-]を親指で押すときに、[=]や[+]を間違えて押してしまいやすいです。

そのため、[-]を人差指で押すというパターンもありだと思います。

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