電卓での分数の計算について

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こんにちは、簿記合格請負人の平野です。この記事では、電卓での分数の計算について解説します。

電卓での分数の計算について

減価償却の月割など、簿記では分数をかけることがよくあります。その場合、「÷分母×分子」と計算すると「99999…」というような永遠に続く小数になることがあります。これは「÷分母」のところで割りれないことが原因で起こります。

このような数になるのが嫌な人は「×分子÷分母」というように掛け算を先に行う必要があります。

しかし、計算の意味を考えると「÷分母×分子」の方が適切な場合が多いです。なので、「×分子÷分母」とするよりも「99999…」に慣れた方が簿記を理解する上では望ましいです。「99999…」は気にせず、しっかりと計算の意味を理解することを重視することをお勧めします。

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“電卓での分数の計算について” への2件のフィードバック

  1. 中西 より:

    電卓の計算方法について疑問あります。
    example:1350/(2.2×154×200×3.8)
    解)0.005242
    の計算方法は1350/2.2/154/200/3.8
    という入力ミスを誘発しそうな方法しか無いのでしょうか。
    どうか解答・返信宜しくお願いします。

    • dokuboki より:

      コメントありがとうございます。スパムの方に紛れ込んでしまい気付くのが非常に遅くなってしまいました。本当に申し訳ありません。

      さて解答ですが、メモリー機能を使う方法として次のようなやり方があります。

      example:2.2×154×200×3.8M+1350÷RW=

      これは「割る数を先に計算してメモリーに記憶させ、『割られる数÷』のあとに『RM』でメモリーを呼び出し、『=』で答えを出す」という方法です。

      メモリー機能は簿記受験者に必須の機能(http://wwboki.jp/dokuboki/calculator/memory/)で詳しく解説しています。

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