【2021年版】独学向け簿記1級おすすめ問題集【5つの問題集を徹底比較】

日商簿記1級
  • 簿記1級の問題集を買おうと思ってるんだけど……
  • 自分に合った簿記1級の問題集が分からない
  • 簿記1級の問題集の特徴を教えて!

簿記1級の問題集は多くのものが売られています。勉強を始める前の知識で問題集の特徴をつかむのは原理的に難しいこともあり、簿記1級の問題集を自分で選べないというケースは非常に多いです。

私は簿記通信講座を2012年から運営してきて数百名の合格者をこれまでに送り出させていただきました。職業柄、市販の問題集にも精通しています。

この記事では問題集の選び方や市販されている問題集の特徴について解説します。

この記事を読めばあなたに合った問題集の選び方が分かります。

問題集より先にテキストを決める方が先です。簿記1級のテキストの選び方については「【2021年版】独学向け簿記1級おすすめテキスト【5つのテキストを徹底比較】」で詳しく解説しています。

  1. 簿記1級の問題集を選ぶときの3つのポイント
    1. 基本的な内容を重視している問題集を選ぶ
    2. 使える勉強時間から逆算して問題集を決める
    3. 原則としてテキストと同じシリーズの問題集を使う
    4. 問題集の解説は分かりにくいものでもOK
  2. 簿記1級の問題集5つを徹底比較
    1. 合格トレーニング 日商簿記1級
      1. 合格トレーニングのメリット:完璧に身につければ独学では最高の合格率
      2. 合格トレーニングのデメリット1:勉強時間がかかりすぎる
      3. 合格トレーニングのデメリット2:傾斜配点を味方にできない
      4. 合格トレーニングのデメリット3:基本問題を失点するリスクが高い
    2. みんなが欲しかった!簿記の問題集 日商1級
    3. 日商簿記1級とおるトレーニング
      1. とおるトレーニングのメリット:ヤマがあたれば合格可能性は高い
      2. とおるトレーニングのデメリット1:ヤマがあたらなければ合格できない
      3. とおるトレーニングのデメリット2:基礎編だけ勉強するわけにはいかない
    4. サクッとうかる日商1級トレーニング
      1. サクッとうかるのメリット:1冊目と2冊目に基本が集められている
      2. サクッとうかるのデメリット1:問題数が足りない
      3. サクッとうかるのデメリット2:合格できる回でもワンミスアウトの可能性が高い
    5. スッキリわかる日商簿記1級
  3. おすすめの「テキスト+問題集」3選
    1. 【オーソドックス型】簿記の教科書+簿記の問題集【個人的におすすめ】
    2. 【圧倒的勉強型】簿記の教科書+合格テキスト+合格トレーニング
    3. 【傾斜配点最大限活用型】すっきり分かる+サクッとうかる(基本のみ)
    4. 【オーソドックス型】【圧倒的勉強型】【傾斜配点最大限活用型】の得点イメージ

簿記1級の問題集を選ぶときの3つのポイント

基本的な内容を重視している問題集を選ぶ

簿記1級は簿記2級までと違って「傾斜配点」という採点方法が採用されています。

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傾斜配点については「簿記1級の合格率に隠された2つの真実から分かる合格への道」で詳しく解説しています。

傾斜配点があることで次のように配点が操作されます。

  • 多くの受験生が正解できた問題の配点が上がる
  • 多くの受験生が間違えた問題の配点が下がる

このことから「多くの受験生が正解できると思われる基本的な内容をしっかりと得点すること」が簿記1級の合格には大切だということが分かります。

基本的な内容を重視している問題集を使うことで傾斜配点を味方につけることができます。

使える勉強時間から逆算して問題集を決める

簿記1級の場合、原則として同じ問題を5回繰り返します。

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問題集の解き方については「簿記の勉強量を最大限高めるための効果的な問題集の使い方」で詳しく解説しています。

500問の問題を1回ずつ解くより、100問の問題を5回ずつ解いた方が圧倒的に実力をつけることができます。使える勉強時間の範囲内で5回繰り返すことができる分量の問題集を選ぶことが大切です。

分量の多い問題集の中から自分で取捨選択して解くという判断もありますが、おすすめしません。取捨選択を勉強中の段階で行うのは非常に難易度が高く、取捨選択を間違えてしまうと基本問題を解かずに応用問題を解くリスクがあるからです。

原則としてテキストと同じシリーズの問題集を使う

問題集はテキストと同じシリーズのものを使う方が便利です。テキストと問題集が対応していることで「テキストを読む→その部分の問題を問題集で解く」という流れをストレスなく行うことができるからです。

こういった事情から、まずは自分が選んだテキストと同じシリーズの問題集が第一候補になります

テキストと同じシリーズの問題集が合わない場合、他のシリーズの問題集を検討することになります。

問題集が合わない理由として「その問題集を5回繰り返す時間を試験日までに確保できない」などが考えられます。

他のシリーズの問題集を検討する場合、「テキストのレベル>問題集のレベル」であれば特に問題ありません。しかし「テキストのレベル<問題集のレベル」の場合、解けなかった問題をテキストで復習するときにテキストを読んでも分からない場合が多いです。

テキストのレベルは「合格テキスト>簿記の教科書≒とおるテキスト>サクッとうかる>スッキリわかる」です。簿記1級のテキストについては「【2021年版】独学向け簿記1級おすすめテキスト【5つのテキストを徹底比較】」で詳しく解説しています。

テキストより問題集のレベルを上げる場合、サブテキストとして問題集と同じシリーズのテキストを使う必要があります。

テキストと問題集を合わせるために問題集から先に決めることはおすすめしません。テキストで理解できないことには問題練習ができないし、理解できないまま無理に解いても実力がつかないからです。

簿記1級の市販テキストは分かりやすいとは言えないです。問題集優先でテキストを選んだ場合、そのテキストで理解することは非常に難しいと考えて下さい。

問題集の解説は分かりにくいものでもOK

問題集の解説は分かりくいものでも大丈夫です。問題集の解説は自分がどういう理由で間違えたかを発見するために使うもので、理解するために使うものではないからです。

問題集の解説は「その問題を解くための解説」なので、問題集の解説で理解してもその問題と同じ問題しか解けるようになりません。問題集の解説だけで復習を終わらせていると「練習では解けるけど本番では解けない」という状況になってしまいます。

問題練習で間違えたら、必ずテキストに戻って理解しなおす必要があります。

簿記1級の問題集5つを徹底比較

市販されている簿記1級の問題集で有名なものは次の5つです(この5つ以外はとりあえず選択肢から外して大丈夫です)。

この5つを徹底比較していきます。まずは数値的なデータを比較します。

合格トレーニング簿記の問題集とおるトレーニングサクッとうかるスッキリわかる
出版社TACTACネットスクールネットスクールTAC
ページ数商会918ページ(3冊)、工原1,368ページ(3冊)商会688ページ(3冊)、工原960ページ(3冊)商会628ページ(2冊)、工原720ページ(2冊)商会591ページ(3冊)、工原693ページ(3冊)商会1,548ページ(4冊)、工原1,496ページ(4冊)【テキスト込み】
問題数商会201問+総合問題10問、工原303問商会128問+総合問題6問、工原174問+総合問題6問商会211問、工原180問商会244問、工原179問商会195問、工原99問
サイズB5A5B5A5A5
難易度や解答時間も含めた分量(私の主観です)1005060(基礎編だけだと30)40(基本編だけだと20)30

「とおるトレーニング」の工業簿記・原価計算2の問題数が分からないので、ページ数から100問と推定しています。

合格トレーニング 日商簿記1級

「合格トレーニングは」市販の全ての問題集の中で最も分量が多い問題集です。「合格トレーニング」の全ての問題を5回繰り返すと、問題練習だけでも少なくとも500時間~600時間かかることが予想されます。

全ての問題を解いたわけではありません。「問題数504問×平均解答時間15分(答え合わせ含む)×5回=630時間」から推定しています。

仮に600時間かかるとした場合、年間260日、毎日2時間勉強したとして、1年では終わりません。テキストを読む時間や過去問練習を行う時間を加えると、勉強期間は最低でも1年6ヶ月はかかります。

「合格トレーニング」を使って1年での合格を目指すなら少なくとも平日3時間~4時間の勉強時間を確保する必要があります。

合格トレーニングのメリット:完璧に身につければ独学では最高の合格率

「合格トレーニング」は問題量が最強で、簿記1級で出題される範囲のほとんどを網羅しています。「合格トレーニング」の問題を全て完璧に身につけて、その実力を本番で発揮できればかなりの確率で合格できます。

「合格トレーニング」の問題をただ解けるというだけでは合格できません。「合格トレーニングの問題を解ける実力をつける」という意識で勉強することが大切です。

合格トレーニングのデメリット1:勉強時間がかかりすぎる

「合格トレーニング」は問題量が多すぎて勉強時間がかかりすぎてしまいます。それでも構わないという人ならいいのですが、そうでないのであれば「合格トレーニング」は選べません。

合格トレーニングのデメリット2:傾斜配点を味方にできない

「合格トレーニング」は「基本問題」も「難問」も全て身につけてしまおうというスタンスです。本試験に出題されたときに配点が少なくなる、場合によっては配点がないと予想される問題も含まれています。

簿記1級の試験は時間内に解き終わらない試験ではないので、ずば抜けた実力があれば傾斜配点を気にしなくても合格できます。基本問題も難問も正解してしまえばいいからです。

しかし、傾斜配点を味方にできないのは明らかにデメリットです。

合格トレーニングのデメリット3:基本問題を失点するリスクが高い

「合格トレーニング」は基本問題と難問を同じように勉強します。そのため集中力が分散してしまい、基本問題で失点してしまうリスクが高いです。

基本問題も難問も全て100%の集中力で練習すればこのデメリットは克服できます。しかし、「合格トレーニング」の問題を全て集中して身につけるのは並大抵のことではありません。

みんなが欲しかった!簿記の問題集 日商1級

「簿記の問題集」は「合格トレーニング」よりも基本事項を重視していて、傾斜配点を味方にできます。「簿記の問題集」を完璧に身につければ合格できる可能性は高いです。

「簿記の問題集」は特徴がないのが特徴で、メリットもデメリットもありません。

日商簿記1級とおるトレーニング

「とおるトレーニング」は商会の問題数が「合格トレーニング」よりも多くなっていますが、仕訳3問程度の問題や用語を答えるだけの問題でも1つの大問になっているためです。実質的な分量は「簿記の問題集」と同じくらいです。

とおるトレーニングのメリット:ヤマがあたれば合格可能性は高い

「とおるトレーニング」は出題確率が高いと思われるものを重視している傾向があります。「とおるトレーニング」は基礎編と応用編に分けられていますが、分類の基準も出題確率にあるという印象を受けます。

「とおるトレーニング」では建設業会計が丸ごと応用編に分類されています。建設業会計は難易度を理由に応用編に分類するのは違和感があります。

建設業会計を応用編にした理由は出題確率が低いと判断しているからだと推測されます(「収益認識の会計基準」が2022年4月から適用される)。

「とおるトレーニング」で勉強した内容が出題されればコスパよく合格できる可能性があります。

とおるトレーニングのデメリット1:ヤマがあたらなければ合格できない

「とおるトレーニング」を完璧に身につけたとしても出題確率が低い論点が出題された場合には合格が難しいです。

メリットの裏返しなので仕方ないですが、ヤマがはずれる確率はヤマがあたる確率よりも圧倒的に高いので、デメリットの方が大きいです。

簿記1級は4科目全てで10点(40%)以上とる必要があります。たとえ1科目でも致命的にヤマがはずれたら、他の3科目でヤマがあたっても不合格になります。ヤマがはずれる確率が圧倒的に高い理由です。

とおるトレーニングのデメリット2:基礎編だけ勉強するわけにはいかない

「とおるトレーニング」は基礎編と応用編に分けられていますが、論点別に分けられているので基礎編だけをやるわけにはいきません。傾斜配点を味方につけるためには「簡単な論点をとる」「難しい論点を捨てる」という形ではなく、「簡単な論点でも難しい問題は捨てる」「難しい論点でも簡単な問題はとる」という意識が必要です。

難しい論点を丸ごと捨ててしまうと、その論点が出題されてしまったときに「難しい論点の中の簡単な設問」も得点できないので傾斜配点を味方につけることができません。

基礎編と応用編に分けるという試みは非常に素晴らしいのですが、機能しているとは言いづらいです。

サクッとうかる日商1級トレーニング

「サクッとうかる」は商会の問題数が「合格トレーニング」よりも多くなっていますが、仕訳3問程度の問題や用語を答えるだけの問題でも1つの大問になっているからです。実質的な分量は「簿記の問題集」より少ないです。

サクッとうかるのメリット:1冊目と2冊目に基本が集められている

商会と工原ともに1冊目と2冊目が基本、3冊目が完成編になっています。難しい「論点」が応用編に集められている「とおるトレーニング」と違い、難しい「設問」が完成編に集められているので「完成編は解かない」という判断もできます

傾斜配点を味方につけるという意味では一番うまいです。

サクッとうかるのデメリット1:問題数が足りない

「完成編は解かない」という判断もありえるとお伝えしましたが、完成編を解かない場合「商会P391、167問」「工原P333、114問」となり、練習量が少なくなりすぎてしまいます。この量は「合格トレーニング2級」より少なく、テキストと一体型の「スッキリわかる」よりもやや少ない量です。

傾斜配点を味方につけているのですが、基本問題の全てを解答できれば合格できるわけではありません(回によります)。合格のためには普通レベルの問題もある程度解く必要があります。

「サクッとうかる」だけでは合格点を取ることができない回も多いです。

合格率を上げるためには完成編までやる必要がありますが、完成編まで入れても「簿記の問題集」よりは少ないです。「サクッとうかる」を完成編まで勉強するなら「簿記の問題集」をやることをおすすめします。

サクッとうかるのデメリット2:合格できる回でもワンミスアウトの可能性が高い

運よく合格できる回であったとしても「基本問題(傾斜配点により点数が上がる問題)」を1問でもミスしたら合格レベルに届かない可能性があります。それほど厳しい戦いになります。

基本問題に関するケアレスミスは許されません。

スッキリわかる日商簿記1級

「スッキリわかる」は簿記1級の中で唯一の「テキスト・問題集一体型」です。問題の分量は最も少ないです。

「スッキリわかる」の商会は問題数が多く見えますが、仕訳3問程度の問題でも1つの大問になっているからで、実質的には「簿記の問題集」の6割程度です。

ほとんどの問題が基本事項なので傾斜配点を最大限味方につけています。しかし「スッキリわかる」だけを完璧に身につけても合格レベルには届かないと考えて下さい。

おすすめの「テキスト+問題集」3選

【オーソドックス型】簿記の教科書+簿記の問題集【個人的におすすめ】

最もオーソドックスな形で簿記1級の合格を目指す人におすすめなのが次の組み合わせです。個人的には最もおすすめです。

テキストと問題集が同じシリーズなので使いやすく、きちんと身につければ合格レベルには届きます。試験は時の運なので確実に合格できるとは言い切れませんが、3回受ければ1回程度合格できる力はつきます。

簿記1級は合格率が10%程度で、しかも独学はかなり不利です。その状況であることを考えると「3回受ければ1回受かる」というのは大健闘です。

【圧倒的勉強型】簿記の教科書+合格テキスト+合格トレーニング

「やる気と時間はあるから合格率を高めたい」という人におすすめなのが次の組み合わせです。

「合格テキスト」をメインテキストにすれば「簿記の教科書」を使わなくていいのではないかと思うかもしれません。しかし「合格テキスト」を理解するのはかなり難しいです。「百科事典を読んで勉強するタイプ」以外の人にはおすすめできません。

「簿記の教科書」をメインテキストに使いながら、該当する「合格トレーニング」の問題を解いていきます。分からなかった問題は「簿記の教科書」で復習しますが「簿記の教科書」で解決できないものは「合格テキスト」で解決します。

「合格テキスト」で解決した部分については「簿記の教科書」に書き込んでおきます。

情報はメインテキストに集約することが大切です。テキストの使い方については「簿記のテキストを効果的に使うために意識すべき4つのポイント」で詳しく解説しています。

「簿記の教科書」と「合格トレーニング」の構成が異なるのでやや勉強がしづらいです。しかし、合格率を独学で【オーソドックス型】以上にするにはこの方法しかありません。

合格トレーニングの問題を全て完璧に身につけることで「よほど努力が報われない悪問の回」でない限り合格できます。

【傾斜配点最大限活用型】すっきり分かる+サクッとうかる(基本のみ)

「基本問題(傾斜配点により点数が上がる問題)を集中的に身につけることで合格を目指す」という人におすすめなのが次の組み合わせです。傾斜配点を最大限味方につけて合格を目指します。

「すっきり分かる」と「サクッとうかる(基本編2冊)」を使っていくスタンスです。「すっきり分かる」と「サクッとうかる(基本編2冊)」を両方勉強しても解けないものは捨てます。

そのかわり、勉強した内容の失点は許されません。勉強する内容を絞っている分、勉強した内容での失点を1つでもしてしまうと不合格の確率が高いです。それくらいギリギリの勝負になるという覚悟が必要です。性格的にケアレスミスが多い人は、このスタンスは向きません。

勉強した内容を全て得点できても合格点に届かない回も多いですが、直接的には勉強していなくても正解できる部分が少しあるので、そこで合格点に乗せるイメージです。

【オーソドックス型】【圧倒的勉強型】【傾斜配点最大限活用型】の得点イメージ

【オーソドックス型】【圧倒的勉強型】【傾斜配点最大限活用型】のそれぞれが「基本(傾斜配点により点数が上がる問題)」「普通(傾斜配点が影響しないレベルの問題)」「難問(傾斜配点により点数が下がる問題)」のそれぞれからどのように得点していくか表したのが次の表です。

傾斜配点によって「難問」から「基本」に20点動いていると考えて下さい。

基本普通難問合計
通常の採点での配点40点30点30点100点
傾斜配点後の配点60点30点10点100点
オーソドックス型での得点イメージ55点20点0点75点
圧倒的勉強量型での得点イメージ55点25点5点85点
傾斜配点最大限活用型での得点イメージ60点10点0点70点

あくまでもイメージです。点数の割合や傾斜配点がどの程度行われるかはその回の問題や受験生の得点状況によります。極めて標準化したものと考えてください。

【オーソドックス型】では基本問題のほとんどと普通レベルの問題の3分の2程度を得点して合格を目指します。難問は全て失点しても構いません。

【圧倒的勉強量型】では基本問題と普通レベルの問題のほとんどを得点し、難問も半分程度の得点を目指します。かなり余裕のある合格を目指します。

【傾斜配点最大限活用型】では基本問題を全て得点し、普通レベルの問題の3分の1程度得点することで何とか合格することを目指します。難問は全て捨てます。

自分に合ったスタイルを選んで、そのスタイル合った勉強をしてください。

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