はじめに

数ある簿記のウェブサイトの中から、当サイトをご覧いただき、ありがとうございます。

日商簿記検定は、簿記2級までは比較的スムーズに合格できるのですが、簿記1級にはなかなか合格できずに足踏みを繰り返してしまう人が非常に多い試験です。

このようなことが起こってしまう原因は簿記1級の勉強にあるのではなく、簿記2級までの内容がしっかりと身についていないまま簿記1級の勉強に入っていることにあります。

簿記1級にラクラク合格するためには、簿記3級→簿記2級→簿記1級と、しっかりと足場を固めながら進めていくことが必要なのです。

当サイトは簿記1級の合格を目指して簿記の勉強をしている方を対象に、簿記1級にラクラク合格するための勉強法をお伝えすることが目的です。

これから簿記の勉強を始める人も、現在簿記の勉強をしている人も、ぜひ当サイトを参考にしてラクラク簿記1級に合格していただきたいと思います。

「簿記1級にラクラク受かる勉強法」のトリセツ(取扱説明書)

これから簿記の勉強を始める人も、現在簿記の勉強をしている人も、まずは簿記の勉強を始める前にの記事をご覧下さい。

このカテゴリでは「簿記という学問の特徴」や「簿記の勉強の仕方」についてお伝えしています。まずはこのカテゴリを読んで、簿記という学問について理解を深めてください。

簿記の勉強を始める前にを読んだ後は、簿記3級の勉強をしながら適宜簿記3級で意識すべきことのカテゴリの記事を読んでいただくと、タイミングに合った勉強法に関する知識を得られます。

簿記3級の試験を終え、安心して簿記2級の勉強に入っていいと判断できたら、簿記2級の勉強に入ってください。

簿記2級は簿記1級合格の通過点という意味では簿記3級と同じなので、勉強法も大きく変わることはありません。簿記3級で意識すべきことで身につけた勉強法は簿記2級に入っても同じように続けて下さい。

ただ、付け加える内容も多少はあります。その点につきましては簿記2級で意識すべきことでお伝えしているので、簿記2級の勉強をしながら適宜簿記2級で意識すべきことのカテゴリの記事を読んでいただくと、タイミングよく勉強法に関する知識を得られます。

簿記2級の勉強を終え、安心して簿記1級の勉強に入っていいと判断できたら、いよいよ簿記1級の勉強に入っていきます。

簿記1級に入っても、簿記2級までの勉強で身につけてきた勉強法はこれまで通り使っていきます。ただ、本命としている試験でもあるので、これまでとは違うスタンスが必要になることもあります。

その点については簿記1級で意識すべきことでお伝えしているので、簿記1級の勉強をしながら適宜簿記1級で意識すべきことのカテゴリの記事を読んでいただくと、タイミングよく勉強法に関する知識を得られます。

このような形で当サイトを利用されると、最も効果的です。

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