【簿記革命1級】での平日に1日50分勉強するスケジュール

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こんにちは、簿記合格請負人の平野です。【簿記革命1級】では「42週間(約9~10ヶ月)、週6日、1日2時間」という学習スケジュールをお勧めしています。ですが、仕事の事情などで勉強計画に修正が必要な場合もあると思います。

「42週間(約9~10ヶ月)、週6日、1日2時間」という学習スケジュールでなければ簿記革命で勉強できないというわけではありません。この記事では【簿記革命1級】での平日に1日50分勉強するスケジュールについてお伝えします。

【簿記革命1級】での平日に1日50分勉強するスケジュール

簿記は毎日勉強することで実力が定着するので、平日にも学習することをお勧めしています。ですが、社会人の方で平日には時間があまり取れない方、また事情が変わって取れなくなる方もいらっしゃると思います。

そんな方におすすめなのが次のスケジュールです。

  • 月曜日:新しい問題を1問(テキスト:10分、問題:20分)
  • 火曜日~金曜日:新しい問題を1問(テキスト:10分、問題:20分)、前日の復習(2回目)と前週の復習(3回目)(問題:20分)
  • 土曜日:前日の復習(2回目)と前週の復習(3回目)(問題:20分)
  • 日曜日:予備日

≫この復習間隔については詳しくは覚えずに身につけるための脳のメカニズムとそれを利用した勉強法を理解するをご覧下さい。また、4回目以降の問題演習は3回目まで完璧だった場合にはカットすることが多いので、ここではカットしています。

月曜日から金曜日で新しい範囲の学習に入ります。テキストを10分で読み、問題を20分前後で解きます。また、火曜日から土曜日は前日の復習と前週の復習を20分程度で行います。

学習範囲によってかかる時間は変わりますが、この時間が目安になってきます。平日の勉強時間は50分ほどになります。

このペースで学習すると【簿記革命1級】の全範囲を学習するのに69週~70週(1年4ヵ月程度)かかります。

過去問は「商業簿記・会計学問題集→商業簿記・会計学過去問→工業簿記問題集→工業簿記過去問→原価計算問題集→原価計算過去問」という流れで勉強します。

過去問の勉強スケジュール

商業簿記・会計学問題集→商業簿記・会計学過去問→工業簿記問題集→工業簿記過去問→原価計算問題集→原価計算過去問という流れで勉強するので、商業簿記・会計学の学習が終わった時点で【簿記革命】の勉強を進めるのを一時中断し、次のスケジュールで学習します。

  • 月曜日:過去問の商業簿記を1回分(60分)
  • 火曜日:前日の復習(2回目)、前週の復習(3回目)(合わせて60分)
  • 水曜日:過去問の会計学を1回分(30分)
  • 木曜日:前日の復習(2回目)、前週の復習(3回目)(合わせて30分)
  • 金曜日:過去問の商業簿記を1回分(60分)
  • 土曜日:前日の復習(2回目)、前週の復習(3回目)(合わせて60分)
  • 日曜日:予備日

翌週は「商業簿記」と「会計学」が入れ替わります。また、工業簿記の学習が終わった時点で次のスケジュールで学習します。

  • 月曜日:過去問の工業簿記を1回分(45分)
  • 火曜日:前日の復習(2回目)、前週の復習(3回目)(合わせて45分)
  • 水曜日:過去問の工業簿記を1回分(45分)
  • 木曜日:前日の復習(2回目)、前週の復習(3回目)(合わせて45分)
  • 金曜日:過去問の工業簿記を1回分(45分)
  • 土曜日:前日の復習(2回目)、前週の復習(3回目)(合わせて45分)
  • 日曜日:予備日

また、原価計算の学習が終わった時点で次のスケジュールで学習します。

  • 月曜日:過去問の原価計算を1回分(45分)
  • 火曜日:前日の復習(2回目)、前週の復習(3回目)(合わせて45分)
  • 水曜日:過去問の原価計算を1回分(45分)
  • 木曜日:前日の復習(2回目)、前週の復習(3回目)(合わせて45分)
  • 金曜日:過去問の原価計算を1回分(45分)
  • 土曜日:前日の復習(2回目)、前週の復習(3回目)(合わせて45分)
  • 日曜日:予備日

このスケジュールの場合、学習期間は1年7か月前後になります。

平日に50分程度勉強時間がとれる方はこのようなスケジュールで【簿記革命1級】の勉強をされるのがおすすめです。

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