工企業の損益計算書と貸借対照表

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こんにちは、簿記合格請負人の平野です。この記事では工企業の損益計算書と貸借対照表について解説します。

工企業の損益計算書

工企業(工業簿記を採用している企業)の損益計算書は商企業(商業簿記を採用している企業)の貸借対照表とほとんど同じです。しかし、違うところが2つあります。

  • 商業簿記では商品と書いてある部分が製品になる
  • 商業簿記では「当期商品仕入高」と書いてある部分が「当期製品製造原価」となる

これは工企業が仕入ではなく製造を行っていることが理由です。工企業では商品ではなく製品、仕入ではなく製造という点をしっかりと理解しておいてください。

工企業の貸借対照表

工企業の貸借対照表も商企業の貸借対照表とほとんど同じですが、違うところが2つあります。

  • 商品ではなく製品
  • 商業簿記では使われない仕掛品という勘定科目と材料という勘定科目がある

これ以外はほとんど同じです。商業簿記と工業簿記の違いと関連付けてきちんと理解しておきましょう。

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“工企業の損益計算書と貸借対照表” への3件のフィードバック

  1. ちび より:

    ■おはようございます。

    いつも記事の更新、ありがとうございます(^o^)

    当方は、独学で3級を以前取得し、2級の勉強をそろそろしてみようかな、と思っているのですが、5年くらい前の2級のテキストや問題集はそのまま使えますか?

    それとも、会計基準が変更したりなどの理由で、新たに購入しなおしたほうがいいでしょうか?

    もしよろしければご教授いただけるとありがたいです(^o^)

    よろしくお願いしますm(_ _)m

  2. ちび より:

    ■すみません

    やっぱり、購入し直すことにしました。

    自己完結しました。

    お手数をおかけして申し訳ありません。

    • dokuboki より:

      コメントありがとうございます。ご解決されたようで何よりです。

      私も購入をおすすめしようとしていたところです。工業簿記はともかく商業簿記は5年前とはかなり変わっています。

      簿記の学習がんばってください。応援しています。

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