剰余金の処分(概論)

Pocket

こんにちは、簿記合格請負人の平野です。この記事では、剰余金の処分について解説します。

剰余金の処分

株式会社は一会計期間に得た利益を株主に配当として分配したり、準備金として積み立てたりといった利益の使い道を決める必要があります。これを剰余金の処分といいます。

剰余金の処分は決算日以降3ヶ月以内に開かれる株主総会で行われます。

剰余金の処分の代表例

剰余金の処分の代表例として次のものがあります。

次回以降詳しく解説します。

メルマガ登録フォーム

簿記革命メルマガ「簿記革命通信~簿記1級にラクラク合格する方法~」の登録フォームです。



お名前(名字のみ漢字でお願いします)

メールアドレス

Pocket

タグ:

“剰余金の処分(概論)” への8件のフィードバック

  1. ゴンドラマスター より:

    引当金

    『売上割戻引当金』と『返品調整引当金』を再予習しました

    『売上割戻引当金』は売上高から直接控除する、流動負債にする、『返品調整引当金』は売上総利益から控除する、流動負債にする、原価は仕入勘定にする、利益分は返品調整引当金を取り崩すという感じでした

    『返品調整引当金』は薬局・本屋・CD店だけしか認められていない特殊な引当金みたいです

    返品されてきた場合再販売が可能なら仕入勘定になり利益部分が実質的な損害金になって引当金が設定できるみたいです

    もともと特殊な引当金なので理解が難解でした

    『工事損失引当金』は繰り入れをする場合工事原価勘定を使い取り崩すときも戻し入れではなく工事原価勘定を使います

    まあこのあたりは試験に出ない分野の学習だと思いました

    明日で年内終了です

    来年は8日からです

    休みが長いですが復習を中心に再学習したいと思ってます

    全経1級の理論対策がかなり大変そうです

    • dokuboki より:

      確かに特殊な引当金ですね。引当金を設定するには厳格な要件を満たす必要がありますから…。

      私の個人的な感覚では、ゴンドラマスターさんが挙げられた3つの引当金の中では「工事損失引当金」が重要だと思います。

      この休みの期間にしっかりやっておくことが大切ですね。他の人が休んでいるときにがんばると差をつけられます。ぜひともがんばってください。

  2. より:

    はじめまして♪
    ぺたありがとうございます。

    あのぉ!わたしまだ簿記の勉強始めたばっかなんですけど、

    独学で簿記って2級とかとれるもんですか?
    なんなら1級も独学でとれるもんですか?

    • dokuboki より:

      簿記2級も簿記1級もきちんと勉強すれば独学での合格は十分可能です。ただ、市販のテキストでは少々説明が少ないので、理解することが難しいかもしれません。その理解を助けるために私はこのブログを運営しています。

      私も簿記1級を独学で合格しました。みさんにも十分可能だと思いますよ。

  3. まぁみぃ より:

    手元に2種類のテキストがあるのですが、片方がここの流れ方に似ていて、ここに沿って勉強した方が分かりやすいのです。
    ありがとうございます。

    • dokuboki より:

      コメントありがとうございます。

      最も理解がしやすい順番を意識して記事の流れを作っています。テキストも同じようになっているのですね。

      お役に立てて嬉しいです。簿記の学習応援しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ページトップへ