商品評価損の洗替法

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こんにちは、簿記合格請負人の平野です。この記事では、商品評価損の洗替法について解説します。

商品評価損の洗替法

商品評価損については簿記2級で学習するのですが、この処理方法は切放法です。切放法では帳簿価額を切り下げたあとは、切り下げた後の価額を新しい帳簿価額として処理していきます。

それに対して洗替法では帳簿価額を切り下げた後であっても、次期に切り下げ前に戻します。評価損を戻し入れるということです。

商品評価損の洗替法の実務

切放法だと商品評価損が発生した場合、商品有高帳の単価を修正しなければなりません。それに対して洗替法の場合は商品評価損が発生しても商品有高帳の単価を修正する必要がありません(後で戻し入れるからです。)。

このように、実務上は洗替法の方が簡便なので、実務では洗替法がよく使われます

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