電卓のルートキー(√)の使い方

電卓の使い方
電卓初心者
電卓初心者

電卓にあるルート(√)ってどうやって使うんだろう。ルートは確か中学生のときに勉強したような気がするけど。簿記でルートは使うのかな。

こういった疑問に答えます。

ちなみに、この記事を書いている私は日商簿記に合格するための通信講座を2012年から運営し、これまでに数百人の合格者を送り出しています。電卓についても相当に詳しい部類に入ると思います。そんな私が解説していきます。

ルート(√)の意味

ルート(√)はざっくりと言うと「2乗したらその数になる数のうちプラスの方」で、例えば√16であれば4になります(4×4=16だからです)。

√16の場合は整数になりますが、例えば√2であれば整数にはなりません。√2≒1.41421356……というように永遠に終わらない小数になります。

電卓のルートキー(√)の使い方

電卓にあるルートキー(√)の使い方は簡単で、数字のあとにルートキーを押すとルートされた数が表示されます。

具体例をあげると、[1][6][√]と入力すると√16となり、4と表示されます。

簿記でルートは使うのか?

簿記でルートはほとんど使いません。私が知る限りルートを使うのは簿記1級の原価計算の論点である「経済的発注量」だけです。ここで2次方程式が出てくるので、そこでルートを使います。

簿記1級や公認会計士を目指していない人はルートキーを使うことはないと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました