収益~広い意味での儲け~

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こんにちは、簿記合格請負人の平野です。この記事では資産・負債・資本・収益・費用のうちの収益について解説します。

収益は、資本を増加させることがら

収益とは、資本を増加させる原因となることがらのことです。日常会話では収益と利益を同じような意味で使うことがありますが、簿記では収益と利益は必ず使い分けなければいけません。

利益は収益から費用を引いたものです。「利益=収益-費用」です。利益と収益の違いは非常に重要なので、必ず理解しておいてください。

よく出る収益の勘定科目に次のようなものがあります。

  1. 売上
  2. 受取手数料
  3. 受取利息

1.売上

商品を販売したときに受け取る金額のことです。通常の商売では、収益のほとんどは売上になります。

2.受取手数料

仲介などを行ったときに受け取る手数料が受取手数料です。

3.受取利息

貸付金や普通預金などの利息です。お金を貸し付けている場合、利息を受け取るのが一般的です。

ちなみに、「~益」や「受取~」などの勘定科目はたいてい収益です。

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