純資産を資本と書いてきた理由

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こんにちは、簿記合格請負人の平野です。この記事ではこれまで純資産を資本と書いてきた理由についてお伝えします。

純資産を資本と書いてきた理由

2005年の会計基準の変更で、資本の部が純資産の部に改められましたが、このウェブサイトでは資本という言葉を使い続けてきました。それには次のような理由があります。

  • 学習の初期の段階で純資産という言葉から入ると、資産と混同してしまう可能性がある
  • 純資産という言葉は資本という言葉よりもなじみがない
  • 純資産の部の勘定科目は資本金であるため、資本の部として覚えておいたほうが間違いが減る
  • 簿記3級では純資産という言葉を知らなくても合否には影響がない
  • 修繕費の資本的支出など、資本という言葉はあとで出てくるので資本という言葉の意味も知っておいたほうがいい
  • 簿記3級の段階で資本と純資産の違いは難しすぎる

詳しくは、簿記2級以降で純資産に該当する記事を書くときにお伝えします。

簿記3級の勉強をしている間は「資本=純資産」と考えて構いません。市販のテキストなどでは純資産という言葉で出てきていると思いますが、気になる方はこのウェブサイトの「資本」を「純資産」と読み替えて下さい。

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