勘定科目を覚えていくときに気をつけるべき2つのこと

Pocket

こんにちは、簿記合格請負人の平野です。この記事では勘定科目を覚えていくときに気をつけるべきことについて解説します。

勘定科目を覚えていくときに気をつけるべき2つのこと

勘定科目を覚える際には必ず気をつけなければならないポイントがあります。簿記3級レベルでは丸暗記でも対応可能ですが、簿記2級、簿記1級を狙っている方は丸暗記では必ず伸び悩んでしまいます。

注意しなければならないポイントは次の2つです。

  • 勘定科目を覚えるときには「資産負債資本収益費用」のどれかも一緒に覚える
  • 「資産・負債・資本・費用・収益」の代表的な勘定科目はすぐに思い出せるようにしておく

勘定科目を覚えるときには「資産・負債・資本・費用・収益」のどれかも一緒に覚える

勘定科目を覚えるときには、必ずその勘定科目が「資産・負債・資本・収益・費用」のどのグループに属するのかも覚えるようにしてください。こうすることで、その仕訳をなぜ切るのか理解しやすくなります。

その仕訳が簿記一巡の手続きの中のどこになっているのかも理解しやすくなります。仕訳は必ず理解してから覚えるようにしないとすぐに忘れてしまいます。

仕訳を理解するため、忘れないために、勘定科目を覚えるときには「資産・負債・資本・収益・費用」のどれかも一緒に覚えるようにしてください。

「資産・負債・資本・費用・収益」の代表的な勘定科目はすぐに思い出せるようにしておく

資産の勘定科目は何か聞かれたときに、代表的なものはすぐに思い出せるようにしておくことが重要です。もちろん負債や資本、収益、費用についても同様です。代表的なものはすぐに思い出せるようにしておくことで、スピーディーに仕訳を切ることができるようになります。

勘定科目を覚えるときはこの2つをきちんと意識しておくことが、簿記の理解と成長につながります。

メルマガ登録フォーム

簿記革命メルマガ「簿記革命通信~簿記1級にラクラク合格する方法~」の登録フォームです。



お名前(名字のみ漢字でお願いします)

メールアドレス

Pocket

タグ:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ページトップへ