勉強のストレスを解消する方法、ストレスを溜めない方法

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こんにちは、簿記合格請負人の平野です。勉強をしていてストレスを感じる人は多いと思います。ストレスを溜めてしまうと、勉強を続けていくことが難しくなりますし健康上もよくありません。

この記事では勉強のストレスを解消する方法、ストレスを溜めない方法についてお伝えします。

簿記の勉強で感じるストレスの解消方法

勉強していてストレスを感じたら次の手順で対策を考えていきましょう。

  1. ストレスの原因を確かめる
  2. ストレスを解消する

1.ストレスの原因を確かめる

1を飛ばして、「ストレスは勉強のし過ぎにあるんだから、しばらく休憩しよう」と安易に考えないことが大切です。必ずストレスの原因を確かめてください。

なぜかというと、勉強中にストレスを感じているという方のお話を聞いていると、「勉強のしすぎ」によるストレスではなく、「思ったほど勉強がはかどっていない、できていない」ことによるストレスだと思われるケースがかなりあるからです。

「仕事が忙しかったりして予定通りに勉強が進んでいないことに対するストレス」ということもあるので、ストレスの原因をしっかりと確かめてください。

2.ストレスを解消する

ストレスの原因が分かったら、ストレスの解消の仕方も自然と見えてきます。もし勉強がはかどっていないことがストレスになっているのであれば、思いっきり勉強してください。それがストレス解消につながります。

逆に勉強のしすぎがストレスにつながっているならしっかりと休むか気晴らしをしてください。やる気が出るような、何かプラスになることをやることをお勧めします。その場合でも前日の復習と1週間前の復習だけは必ずやるようにしましょう。

また、こういったときに余裕を持って休めるように、やる気が出ないこともあるという前提で計画を立てておくことです。

そもそもストレスを溜めないためには…

ストレスを感じたときの対処法は先ほどお伝えしたとおりですが、最初からストレスを溜めなければ問題ないはずです。ストレスを溜めないためには次のことを心がけてみるといいと思います。

  • 勉強ができていないことでストレスを感じることが多い人…勉強の効率を追求する
  • 勉強のしすぎでストレスを感じることが多い人…机でする勉強を最小限にする

勉強の効率を追求する

勉強ができていないことでストレスを感じる場合、勉強の結果が出ていないことが多いです。なので普段から勉強をたくさんできればいいのですが、どうしても時間的な制約があります(だからこそストレスにつながります。)。

なので、勉強の効率を徹底的に追求することがポイントになります。時間効率を上げるための5つのポイントを参考に無駄な勉強時間を探してみてください。

机でする勉強を最小限にする

簿記の勉強は電卓を使う問題演習が中心なので、必然的に机の上でする勉強の時間が長くなってしまいます。これは、ある程度は仕方がないのですが、やはり長時間机に座り続けるとどうしてもストレスがかかってしまうのではないでしょうか。

そういった方は「問題演習」以外は机から離れて勉強されるといいと思います。テキストや会計基準を読んだりするのは電車の中や寝転がっているときにもできます。そういった勉強はできるだけ机から離れるとストレスも減ると思います。

ストレスを溜めないように工夫しながら勉強を続けていきましょう。

まとめ

  • ストレスを感じたらストレスの原因を突き止める。原因が勉強できないことにあるなら勉強をがんばり、勉強のしすぎにあるならしっかりと休む。そのとき、完全休養は長くとも3日に抑える。
  • 勉強をできないことでストレスを感じる人は普段から勉強の時間効率を意識する。
  • 勉強することにストレスを感じる人は机でなくてもできる勉強は机以外にするようにする。

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