簿記3級で意識すべきこと

簿記の勉強を始める前にで勉強を始める準備が整ったら、いよいよ実際に勉強を始めていきましょう。以下、そのタイミングになったときに参照していただくと便利です。

初めて問題を解くとき

問題を解くときに意識してほしいのは「問題を解く目的」です。目的をしっかりと持って問題を解くことで効果的に実力をつけていくことができます。問題を解く目的については次の記事を参考にしてください。

問題を解いたときに作ってほしいのは「ミスノート」です。ミスノートの作り方、使い方については次の記事を参考にしてください。

仕訳の勉強を始めるとき

仕訳という記帳スタイルは簿記で勉強しない限り全く触れる機会がありません。なので、仕訳は今まで勉強した内容のいずれにも似ても似つかないものだと言えます。

なので最初が肝心です。最初に仕訳の勉強のコツをつかんでおいてください。仕訳の勉強の仕方については次の記事を参考にされるといいと思います。

普段勉強しているとき

普段勉強していてまとまった時間があるときでも、途中に休憩を入れると思います。休憩の効果的な入れ方について次の記事を参考にされるといいと思います。

簿記の勉強をしていてストレスを感じることもあるかもしれません。そんなときは次の記事を読んでみてください。

簿記を勉強しているとモチベーション、つまりやる気が低下していくこともあるかもしれません。勉強を続けなければ試験に合格することも難しくなってしまいます。やる気が低下してしまいそうなときには次の記事が参考になると思います。

練習を繰り返してもミスが減っていかないときがあるかもしれません。そんなときは次の記事を参考にしてみてください。

分からないところ、弱点だと感じるところが出てきたとき

簿記を勉強していると分からないところが出てきたり弱点だと感じたりすることが出てきたりすることもあると思います。そういうときは次の記事を参考にして下さい。

総合問題を解き始めるとき

簿記1級の合格を目指すのであれば、簿記3級の勉強を終えるまでに総合問題の解き方を自分なりに確立しておくことが大切です。ここで総合問題の解き方を身につけてしまうと、後は個別の会計処理を身につけていくだけで簿記1級の合格レベルに達するからです。

総合問題を解き始めるときには次の記事の内容を意識して、とにかく何度も総合問題を解いてください。

過去問を解き始めるとき

簿記1級を目指しているのであっても、簿記3級の過去問は必ず解いてください。しっかりとした総合問題の解答力をつけるためには最低でも「過去10回分」を「3回ずつ」解くことが必要です。

過去問を解くときには次のことを意識して下さい。

本試験前日

簿記1級を目指している人にとっては簿記3級は通過点です。しかし、本試験前日はいつもと違う過ごし方をした方がいいかもしれません。本試験前日の過ごし方については次の記事を参考にして下さい。

本試験当日

簿記検定はおそらく始めての受検のはずですので、簿記1級の試験に慣れるためにも本番の空気をしっかりと味わってきてください。

本試験当日の過ごし方についてもお伝えしておきます。

本試験が終わったら…

簿記1級を目指している方は、簿記3級の試験が終わっても勉強を続けていきます。本試験が終わったら、次の記事の内容に従って、これからの計画を見直しておきましょう。

簿記2級の勉強に進んでも問題ないと判断できたら、簿記2級の勉強に入りましょう。

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