簿記1級の過去問の使い方

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こんにちは、簿記合格請負人の平野です。簿記1級を目指して簿記の勉強をしている人は簿記2級までは満点を狙って勉強するようにお伝えしてきました。

簿記3級の目標時間と目標得点
簿記2級の目標時間と目標得点

過去問を使い始めるのも、テキストや問題集で学習を終えた後に力試しのようにして解きました。しかし、簿記1級では出題傾向や難易度を分析して自分の実力を試験問題に合わせていく必要があるので、もっと早い段階から過去問に触れていくことになります。

≫詳しくは簿記1級の合格レベルに効率よく到達するための4つの心構えでお伝えしています。

この記事では簿記1級での過去問の使い方についてお伝えします。

簿記1級の過去問の使い方

簿記1級を受験する場合には過去問の分析が非常に重要です。問題の量や出題形式を勉強のかなり早い時期から知って、必要なことを身につけていくことで得点力が上がるからです。

簿記1級での過去問は次の3つの段階で使っていきます。

  1. ある分野の勉強範囲が終わったら「読む」
  2. 基本問題を繰り返し解いて自信がついたら「試しに解いてみる」
  3. 試験までに「合格点を取る」

1.ある分野の勉強範囲が終わったらとりあえず「読む」

簿記1級の勉強範囲は非常に広いので範囲全体はなかなか終わりません。しかし分野別に考えると、例えば「リース会計は終わった」といった感じで、勉強範囲が終了することは比較的学習の早い段階でも起こります。ここが最初に過去問に触れるタイミングです。

ある分野の勉強が終わったらとりあえず過去問を読んでみます。解く必要はありません。ただ読んでみます。

そして本試験のレベルがどのくらいなのかを意識します。この問題が解けるようになるためにはどのくらいの範囲まで勉強して、どれくらいの理解・練習が必要なのかと考えてみます。この段階ではこれで十分です。

2.基本問題を繰り返し解いて自信がついたら「試しに解いてみる」

基本問題を繰り返し解いて自信がついてきたら、その範囲の過去問を試しに解いてみましょう。過去問を解く時には次の3つを意識することが大切です。

  • 問題を解く時には必ず時間を計る
  • 「完璧に身につけるべき問題」を把握し、その部分を間違えた場合は基本に戻る
  • 時間が間に合わなかったら「計算用紙の使い方」や「解き方」を分析する
  • 出来が悪くても落ち込まない

問題を解く時には必ず時間を計る

過去問を解くときには必ず時間を計ってください。時間内に解けなくても構いません(時間はおおざっぱに設定して構いません。)。時間が来てもそのまま解き続けても構いません。きちんと時間を計ることが重要です。

時間を計ることで、その問題を解くのにどれくらいのスピードが必要なのかがわかります。試験は時間内にしか答案に触ることができないので、時間というものが非常に重要になってきます。

「完璧に身につけるべき問題」を把握し、その部分を間違えた場合は基本に戻る

簿記1級では満点を狙うわけではないので、得点できなくても構わない問題(捨問)が存在します。

まずはその「得点できなくても構わない問題」を解説や問題を解いたときの難易度の感じから読みとります(「得点できなくても構わない問題」の読みとり方については後述します。)。

そして、捨問になるレベルを確認しておきましょう。「得点できなくても構わない問題」に関してはたとえ間違ってしまっていても一度無視します

また、「応用力を使って正解すべき問題」もあります(「応用力を使って正解すべき問題」の読みとり方については後述します。)。

「応用力を使って正解すべき問題」は現時点では正解できていなくても全く問題ありません。練習を重ねながら徐々に解けるようにしていく意識で十分です。

それに対して「得点しなければならない問題」で間違えてしまった問題に関しては基本に戻ってきちんと確認することが大切です。その問題を解くために必要なものを分析し、個別できちんと解決します。

過去問というのは基本的に総合問題なので、色々な知識や理解が総合的に試されます。その中で自分が足りなかったものをきちんと分析して解決する必要があります。

時間が間に合わなかったら「計算用紙の使い方」や「解き方」を分析する

正解できたけれど制限時間をオーバーした場合にも対策が必要です。時間がかかるときは、「基本的内容で迷いが生じた」「解く必要がない問題に時間を取られた」という理由がほとんどです。

時間がかかってしまった理由を自分なりに分析し、スピードを上げていく意識を持つことが大切です。

また、「解答の要領が悪い」という理由で時間が間に合わないことも考えられます。そういった心当たりがある場合、計算用紙(下書用紙)を分析してみてください。無駄があれば、その無駄を解消することで解答スピードは上がります。

出来が悪くても落ち込まない

過去問を解いても落ち込んではいけません。早い時期に過去問を解いているのですから、難しく感じるのは当然です。最初のうちは時間内に終わるわけがないと思ってください。難しくて時間が足りないのは当たり前なのです。

落ち込んで過去問を解くのをやめてはいけません。過去問と同レベルの問題である本試験で合格点を取らなければならないのですから、過去問から逃げるわけにはいかないのです。

3.試験までに「合格点を取る」

2で初めて問題を解くのですが、過去問も基本問題集と同じように何度も解きます。何度も繰り返し解き、試験が近くなってくる頃には合格点を超える気持ちでしっかりと解いてみましょう。

制限時間もしっかりと守り、合格点を目指します合格点に届かなかった場合は原因をしっかりとつかんで対策しておくことが重要です。

9割の得点が取れるようになるまで繰り返し解きましょう残りの1割は本試験では捨てる問題という意識で構いません。

この1割の捨てる問題の難しさのレベルをしっかりと頭に入れて、この捨てる問題に関しては、解く力をつけるのではなく、すばやく見抜いて捨てる力をつけることが大切です。

「応用力を使って解く問題」「得点できなくても構わない問題」の読みとり方

簿記1級では満点を狙いにいかず、得点できなくても構わない問題(捨問)を作ります。得点できなくても構わない問題は次の3つです。

  • 極めて難易度が高い問題
  • 重箱の隅をつついたような問題
  • 理屈が通らず考えても分からない問題

これらの問題まで得点しようとすると、とてつもない分量の勉強をすることになります。なので、これらは捨問になります。特に問題が難しかったり簡単だったりする回を除くと、この捨問は全体の約1割程度です。

完璧に身につけるべきは試験全体の約6割

では、残りの9割は完璧に身につけるのかというとそんなことはありません。それでも範囲が広すぎ、膨大な量の勉強をすることになるからです。

完璧に身につけるべき部分は試験問題の約6割です(試験の難易度によって多少前後します)。この6割はしっかりと勉強しておくことで確実にできるようにしておくことが大切です。勉強したことをそのまま使って解くことができます。

残りの3割は応用力を使って解く

残りの3割は次のような問題があてはまります。

  • 今まで学習したことを組み合わせることで解ける問題
  • 企業会計原則や企業会計基準から会計処理を推測できる問題
  • 根本的な考え方が分かっていれば正解できる問題

今まで学習したことを組み合わせることで解ける問題

これは「委託販売における分記法や総記法」などがあたります。委託販売はたいていは手許商品区分法で学習するのが一般的ですが、分記法や総記法で処理することもありえます。また、分記法や総記法は一般販売で学習しています。

このように、全体としては勉強しているので、考え方さえ分かっていれば応用して解くことができます(丸暗記では解けません。)。

会計原則や会計基準から会計処理を推測できる問題

「A不動産会社が所有している土地について、取得原価よりも時価がやや低くなっている場合、この土地を時価で評価することは認められる。○か×か。」

このような問題があてはまります。不動産会社についての会計処理方法を具体的に学習している人はほとんどいないと思います。しかし、次の2点をしっかりと身につけておけば推測できます。

  • 不動産会社にとって土地は棚卸資産になりえる
  • 棚卸資産は時価が取得原価よりも低い場合は時価で評価する

これら2つは簿記1級を目指しているなら身につけておくべき内容です。このように、たとえ学習していなくても会計原則や会計基準から会計処理を推測できる問題もあります。

根本的な考え方が分かっていれば正解できる問題

これは主に意思決定会計の話です。意思決定会計はパターンが豊富で、また答えにいたるまでの道のりも1パターンではありません。根本的な考え方を理解して自在に使いこなせる必要があります。意思決定の問題は全て「応用力を使って解く」ことになります

合格するために獲得すべき得点と合格するためのポイント

検定試験本番では、合格者の得点は次のようになります(あくまでも典型例です)。

  1. 1割は捨て問題(運がよければ解ける)
  2. 残り9割のうち6割は基本問題はほとんど得点する
  3. 残り9割のうち3割は応用力を使って解き、そのうちの2割得点する
  4. 指示の読み落しやなどのミスで0.5割ほど失点する
  5. 結果、7.5割得点して合格

このように考えると、合格点に届かない人は次のどれかにあてはまると言えます。

  • 基本問題がほとんど得点できていない(原因は基本的な実力の不足)
  • 応用力を使って解く問題が得点できていない(原因は基本的な実力の不足)
  • ミスが見過ごせないほど多い(原因は練習不足)

試験問題を分析して、自分に何が足りないか自覚できれば合格点に到達できます。

まとめ

  • 過去問は「ある分野の勉強範囲が終わったら読む」→「本問題を繰り返し解いて自信がついたら試しに解く」→「繰り返して試験までに合格点を取る」の流れで行う。
  • 合格点を取るためには6割の基本問題の全てと3割の応用問題の半分を得点し、全体で7.5割取りに行くイメージを持つ。

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“簿記1級の過去問の使い方” への22件のフィードバック

  1. みんと より:

    過去問題を解いてみようかな?
    リョウさん
    いつもありがとうございます。
    私はまだ1級試験でどのような問題が出るのか?とか重要論点の把握とかがないのです。
    だから今の問題解き(トレーニング問題)を解いているとたまに不安になります。
    思いきって過去問を解いてみようかな?
    と考えながらトレーニング問題を解いていましたが、購入します!

    • admin より:

      コメントありがとうございます。

      過去問を解くことで最終的に到達しなければならないレベルなどが分かるので、できるだけ早くに1回分解いておいた方がいいと思います。過去問がんばってみてください。

      まだ合格点には足りないかもしれませんが、全く気にする必要はないですよ。その差を本試験までに埋めればいいだけのことだと考えましょう。

      簿記の学習応援しています。がんばってください。

      • みんと より:

        ありがとうございます!
        その通りですよね。
        ネットでは出題される論点は把握しているのですが、実際の問題は?がわからないのです。
        近日中に過去問を買いに行って来ます。

        点数じゃなくてまずは把握が大事ですね!
        いつもありがとうございます(^O^)

        • admin より:

          そうですね。時間もしっかり計って臨むと時間についても把握できるのでよりよいのではないかと思います。

  2. みんと より:

    落ち込みません(笑)
    リョウさん
    総合問題の過去問1回目、時間がかかり過ぎると落ち込みもしましたが、T字勘定型を1級問題で使うことも慣れました。
    試算表加工型とT字勘定型の組合せ(一部仕訳も)で30分くらい時間短縮ができました。
    と言ってもまだ時間オーバーなのですが過去問を何回も解いて出題のパターンに慣れ解法も慣れていきたいと思います。

    会計基準の変更もめまぐるしいですね。
    商工会議所のHPや簿記学校の出版サイトを注意深く見ています。

    今日から1巡テキスト学習をしたトレーニング問題へ戻ります。
    本支店会計!
    頑張ります!!

    • admin より:

      コメントありがとうございます。

      慣れるの早いですね。さすがです。基本がきちんと身についていると対応力も高いですね。

      会計基準の変更は1級では意識していないといけないですが、変更のほとんどは小手先の変更で、会計の大原則が変わることはほとんどありません。基本をきちんと身につけておけばすぐに対応できます。変更を把握しておく必要はありますが、あまり気にしすぎないことも大切かなと思います。

      暗記しているとまた覚えなおさなければならないことを考えると、ここでも基本を徹底することのメリットがありますね。

  3. みんと より:

    がんばります!!
    商業簿記・会計学・工業簿記・原価計算のそれぞれが5割以上ですね。
    がんばらなきゃー(^O^)/

    • admin より:

      コメントありがとうございます。

      全体で9割とった上での各科目5割以上なので、ほぼ満点狙いになりますね。

      過去問を何度も解くことで、過去問独特の解き方や捨ててもいい問題のレベルなど、いろいろなことが見えてきます。通常の問題集と同じように何度も解きなおすことが大事ですね。

      • みんと より:

        そうなんですよね。
        でも、何回も解きなおして、合格レベルまで達せられるように頑張るのみですね。

        一昨日から風邪気味で今日は簿記学習はお休みでした。

        リフレッシュした頭でまた頑張ります。
        過去問をやっていて1級の難しさに面喰っている部分もありますが、今日は問題解き休憩で工原の設備投資の意思決定等のテキストを読んでいました。
        テキストベースでは理解できているのですが、まだまだ実力不足を感じています。
        長丁場、がんばる!の一言です(笑)

        • admin より:

          日商簿記1級は、全ての簿記検定の中で最も難易度が高いので、誰もが難しいと感じるはずです。私も難しいと感じていました。

          練習すればできるようになっていくので、がんばってください。応援しています。

  4. wu shi hui より:

    2級をやってから15年ほど経ってからの1級だったためか、勝手がずいぶん違うためか、なかなか問題文を読み解くのが難しく感じてしまいます。でも、簿記自体は昔から好きなのであきらめずに頑張ろうと思います。
    いつも参考にさせてもらっています!
    ありがとうございます!!

    • admin より:

      コメントありがとうございます。

      簿記が好きなのはすばらしいことですね。好きなだけで立派な才能だと思います。私も簿記が嫌いだったらおそらく1級に合格できていないと思っています。

      簿記2級の範囲をもし忘れてしまっていらっしゃるようでしたら、簿記2級をまず完璧にすることから始めると、簿記1級が楽に感じられるかと思います。

      特に15年前とは会計基準なども大きく変わっています(商業簿記・会計学)ので、その点でも要チェックかと思います。

      • wu shi hui より:

        アドバイスありがとうございます。
        そうですね、覚えているつもりの2級でもやはり15年も経てば内容も変わっていたりうろ覚えだったりしているなと感じます。

        もっと前に相談すればよかったです笑

        とりあえず今回は様子見の気持ちで受けてこようと思います。
        できるかぎりがんばりますが。

        ありがとうございました。

        • admin より:

          コメントありがとうございます。

          ベストを尽くすのは大切ですね。たとえ結果は出なくても、その次に合格できる確率が全く変わってきます。

          ぜひとも、できる限りがんばってきてください。応援しています。

  5. みんと より:

    いつもありがとうございます
    リョウさん
    どうしても掴めなかった最適セールス・ミックスの決定、何回もテキストを読みなおし、テキストの設例を解き・・・
    やっと理解ができました!

    この論点の過去問を3問やりましたが
    できました!!!
    113回、25点中22点(^O^)/(悔しいニアミス)
    117回、17点中17点\(^o^)/
    123回、8点中8点\(^o^)/\(^o^)/

    わからない わからないと悩んだ結果です♪
    もちろん時間は、すごく!すごくかかっています。
    計算用紙もかなり使っていていますが
    やっと自信が復活しました。
    明日も過去問頑張ります!

    • admin より:

      コメントありがとうございます。

      解決してよかったです。最適セールス・ミックスもそうですし、意思決定などもそうなのですが、簿記1級の原価計算は自力で何とかものにしなければならないとことが多いです。覚えるとか理解するというよりも「体得する」という言葉がふさわしいと思っています。

      これからもこの調子でがんばってください。時間については練習を繰り返していくうちに短縮されてきます。みんとさんのがんばりがあれば大丈夫です。

  6. みんと より:

    本試験と同じ意識で
    リョウさん
    おはようございます!
    答練も本試験を意識しで!
    過去問も本試験を意識して!

    1級は「点数稼ぎ」が通じないです。
    2級受験生は工業簿記で満点狙いで商業簿記は○点を取ればいいなど比重を得意な方に置く傾向が強いですが1級はまんべんなく・・・
    正直、きついです(笑)

    2級では得意としていた工簿でまごつき、意思決定の再確認中ですが、重要論点の中の曖昧な要点を押さえながら、予算実績差異分析を本日も頑張ります!
    この意思決定に関連する論点は過去問レベルに達していなかったのでテキストの問題解きに戻っていますが、不得意論点を理解まで達成したいです。

    いつも参考になるアメンバー限定記事をありがとうございます

    • admin より:

      コメントありがとうございます。

      本当に1級はまんべんなく点数を取っていかないときついですね。苦手科目を残したままではなかなか合格できないと思います。

      「過去問をできるだけ早い段階で本試験を意識して解いて、過去問を解くレベルに達していないところはテキストに戻って再度基本を身につける」という学習を繰り返すことで合格点に近づいていけると感じています。

      簿記1級は難易度が高くて心が折れそうになることもあるかもしれませんが、今の調子で頑張っていけば合格点は見えてくると思います。無理をしないように気をつけながら簿記の学習がんばってください。

  7. みんと より:

    アメンバー日記
    いつも本当に参考になります。
    リョウさん、ありがとうございます!

    今やっと設備投資の2巡学習に入りましたが1巡で学習した要点が頭から抜けているところもいくつかあり、ノートの書きとめています。

    出題回数も多い重要な論点なので計算式ではなく、しっかりと理論を自分のものにしたいです。

    設備投資(拡張投資)、今日からひたすら問題解きに入ります!

    あと、ブログで勝手にリョウさんのブログを紹介しました。事後報告でごめんなさい。

    さぁ、今日も貴重な朝の時間がんばります。

    • admin より:

      コメントありがとうございます。

      設備投資などの意思決定は工業簿記・原価計算のヤマ中のヤマですね。ここは誰もが時間がかかるところなので、じっくりと取り組まなければならないところです。みんとさんがおっしゃるとおり、計算式ではなく、その裏にある理論・考え方をきちんと身につけることが大切です。

      紹介していただいてありがとうございます。おかげさまでこのブログのランキングが上がっています(笑)。

      簿記の勉強がんばってください。応援しています。

  8. ゴンドラマスター より:

    試験でしたね
    やはり簿記1級は難関でした

    わたしの試験会場ではなんと・・・半数近くの「欠席者」がいました

    こんなことがあるんですね(笑い)

    やる前から不合格じゃないですかw

    それはおいといて理論問題が5問題中4題正解しました

    これだけが良かったです(笑い)

    大原だけでは受かりそうもないので真剣にWスクールを検討中です

    いまアメブロに大原のテキストをうつしてますので良かったら見てください

    それでは11月検定までがんばっていきます

    • admin より:

      コメントありがとうございます。

      合格率が10%で、50%が欠席なら、出席者の20%は合格ですね(笑)。きちんと出席した時点でゴンドラマスターさんはすでに上位50%に入っています。

      簿記1級は確かに難関ですが、やるべきことをきちんとやっていけば合格できる試験です。今の調子でがんばってください。応援しています。

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