【簿記革命2級】での平日に1日50分勉強するスケジュール

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こんにちは、簿記合格請負人の平野です。【簿記革命2級】では「16週間(3~4ヶ月)、週6日、1日1~2時間」という学習スケジュールをお勧めしています。ですが、仕事の事情などで勉強計画に修正が必要な場合もあると思います。

「16週間(3~4ヶ月)、週6日、1日1~2時間」という学習スケジュールでなければ簿記革命で勉強できないというわけではありません。この記事では【簿記革命2級】での平日に1日50分勉強するスケジュールについてお伝えします。

【簿記革命2級】での平日に1日50分勉強するスケジュール

簿記は毎日勉強することで実力が定着するので、平日にも学習することをお勧めしています。ですが、社会人の方で平日には時間があまり取れない方、また事情が変わって取れなくなる方もいらっしゃると思います。

そんな方におすすめなのが次のスケジュールです。

  • 月曜日:新しい問題を1問(テキスト:5~10分、問題:15分)
  • 火曜日~金曜日:新しい問題を1問(テキスト:5~10分、問題:15分)、前日の復習(2回目)と前週の復習(3回目)(問題:25分)
  • 土曜日:前日の復習(2回目)と前週の復習(3回目)(問題:25分)
  • 日曜日:予備日

≫この復習間隔については詳しくは覚えずに身につけるための脳のメカニズムとそれを利用した勉強法を理解するをご覧下さい。

月曜日から金曜日で新しい範囲の学習に入ります。テキストを5~10分で読み、問題を15分前後で解きます。また、火曜日から土曜日は前日の復習と前週の復習を25分程度で行います。

学習範囲によってかかる時間は変わりますが、この時間が目安になってきます。平日の勉強時間は50分ほどになります。

このペースで学習すると【簿記革命2級】の全範囲を学習するのに27週~28週(6ヵ月程度)かかります。

過去問は「商業簿記問題集→商業簿記過去問→工業簿記問題集→工業簿記過去問」という流れで勉強します。

「商業簿記問題集→商業簿記過去問→工業簿記問題集→工業簿記過去問」という流れで勉強する方法

「商業簿記問題集→商業簿記過去問→工業簿記問題集→工業簿記過去問という流れで勉強する方法」の場合、商業簿記の学習が終わった時点で【簿記革命】の勉強を進めるのを一時中断し、次のスケジュールで学習します。

  • 月曜日:過去問の大問1と2を1回分(30分)
  • 火曜日:過去問の大問3を1回分(30分)、前日の復習(2回目)、前週の復習(3回目)(合わせて30分)
  • 水曜日:過去問の大問1と2を1回分(30分)、前日の復習(2回目)、前週の復習(3回目)(合わせて30分)
  • 木曜日:過去問の大問3を1回分(30分)、前日の復習(2回目)、前週の復習(3回目)(合わせて30分)
  • 金曜日:過去問の大問1と2を1回分(30分)、前日の復習(2回目)、前週の復習(3回目)(合わせて30分)
  • 土曜日:前日の復習(2回目)、前週の復習(3回目)(合わせて30分)
  • 日曜日:予備日

翌週は「大問1と2」と「大問3」が入れ替わります。商業簿記の部分(第1問から第3問)だけを解きます。また、工業簿記の学習が終わった時点で次のスケジュールで学習します。

  • 月曜日:過去問の大問4を1回分(25分)
  • 火曜日:過去問の大問5を1回分(25分)、前日の復習(2回目)、前週の復習(3回目)(合わせて25分)
  • 水曜日:過去問の大問4を1回分(25分)、前日の復習(2回目)、前週の復習(3回目)(合わせて25分)
  • 木曜日:過去問の大問5を1回分(25分)、前日の復習(2回目)、前週の復習(3回目)(合わせて25分)
  • 金曜日:過去問の大問4を1回分(25分)、前日の復習(2回目)、前週の復習(3回目)(合わせて25分)
  • 土曜日:前日の復習(2回目)、前週の復習(3回目)(合わせて25分)
  • 日曜日:予備日

翌週は「大問4」と「大問5」が入れ替わります。工業簿記の部分(第4問と第5問)だけを解くことになります。

このスケジュールの場合、学習期間は7か月前後になります。

平日に50分程度勉強時間がとれる方はこのようなスケジュールで【簿記革命2級】の勉強をされるのがおすすめです。

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