【簿記革命1級】での平日に2時間30分勉強するスケジュール

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こんにちは、簿記合格請負人の平野です。【簿記革命1級】では「42週間(約9~10ヶ月)、週6日、1日2時間」という学習スケジュールをお勧めしています。ですが、もっと短期間で合格したい方もいらっしゃると思います。

そんな方は1日あたりの勉強量を増やすこともできます。この記事では【簿記革命1級】での平日に2時間30分勉強するスケジュールについてお伝えします。

【簿記革命1級】での平日に2時間30分勉強するスケジュール

1日あたりの勉強量を増やして短期間で合格したい。そんな方におすすめなのが次のスケジュールです。

  • 月曜日:新しい問題を3問(テキスト:30分、問題:60分)
  • 火曜日~金曜日:新しい問題を3問(テキスト:30分、問題:60分)、前日の復習(2回目)と前週の復習(3回目)(問題:60分)
  • 土曜日:前日の復習(2回目)と前週の復習(3回目)(問題:60分)
  • 日曜日:予備日

≫この復習間隔については詳しくは覚えずに身につけるための脳のメカニズムとそれを利用した勉強法を理解するをご覧下さい。また、4回目以降の問題演習は3回目まで完璧だった場合にはカットすることが多いので、ここではカットしています。

月曜日から金曜日で新しい範囲の学習に入ります。テキストを30分で読み、問題を60分前後で解きます。また、火曜日から土曜日は前日の復習と前週の復習を60分程度で行います。

学習範囲によってかかる時間は変わりますが、この時間が目安になってきます。平日の勉強時間は2時間30分ほどになります。

このペースで学習すると【簿記革命1級】の全範囲を学習するのに23週(5~6ヵ月程度)かかります。

過去問は「商業簿記・会計学問題集→商業簿記・会計学過去問→工業簿記問題集→工業簿記過去問→原価計算問題集→原価計算過去問」という流れで勉強します。

過去問の勉強スケジュール

商業簿記・会計学問題集→商業簿記・会計学過去問→工業簿記問題集→工業簿記過去問→原価計算問題集→原価計算過去問という流れで勉強するので、商業簿記・会計学の学習が終わった時点で【簿記革命】の勉強を進めるのを一時中断し、次のスケジュールで学習します。

  • 月曜日:過去問の商業簿記・会計学を1回分(90分)
  • 火曜日:前日の復習(2回目)、前週の復習(3回目)(合わせて90分)
  • 水曜日:過去問の商業簿記・会計学を1回分(90分)
  • 木曜日:前日の復習(2回目)、前週の復習(3回目)(合わせて90分)
  • 金曜日:過去問の商業簿記・会計学を1回分(90分)
  • 土曜日:前日の復習(2回目)、前週の復習(3回目)(合わせて90分)
  • 日曜日:予備日

工業簿記の学習が終わった時点で次のスケジュールで学習します。

  • 月曜日:過去問の工業簿記を3回分(135分)
  • 火曜日:前日の復習(2回目)、前週の復習(3回目)(合わせて135分)
  • 水曜日:過去問の工業簿記を3回分(135分)
  • 木曜日:前日の復習(2回目)、前週の復習(3回目)(合わせて135分)
  • 金曜日:過去問の工業簿記を3回分(135分)
  • 土曜日:前日の復習(2回目)、前週の復習(3回目)(合わせて135分)
  • 日曜日:予備日

また、原価計算の学習が終わった時点で次のスケジュールで学習します。

  • 月曜日:過去問の原価計算を3回分(135分)
  • 火曜日:前日の復習(2回目)、前週の復習(3回目)(合わせて135分)
  • 水曜日:過去問の原価計算を3回分(135分)
  • 木曜日:前日の復習(2回目)、前週の復習(3回目)(合わせて135分)
  • 金曜日:過去問の原価計算を3回分(135分)
  • 土曜日:前日の復習(2回目)、前週の復習(3回目)(合わせて135分)
  • 日曜日:予備日

このスケジュールの場合、学習期間は6~7か月程度になります。

平日に2時間30分程度勉強時間がとれる方はこのようなスケジュールで【簿記革命1級】の勉強をされるのがおすすめです。

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