日商簿記検定で使える電卓・使えない電卓

日商簿記検定では電卓を持ち込める、というか持ちこまなければ問題が解けないのですが、どんな電卓でも持ち込んでいいわけではありません。持ち込んでいい電卓と持ち込んではいけない電卓があります。

日商簿記検定で使えない電卓

まずは使えない電卓からいきましょう。

  • 印刷機能がある電卓(通常はありません)
  • 音(メロディー)が出る電卓
  • プログラム機能がある電卓(関数電卓など)
  • 辞書機能がある電卓(通常はありません)

これらの電卓は使えません。通常の電卓は問題なく使えますが、上の電卓にあてはまる電卓は持ち込まないようにしましょう。

ちなみに音(メロディー)が出る電卓というのはあくまでも機械音のことでボタンを押したときにカチっと音が出るのは大丈夫です。

日商簿記検定で使える電卓

日商簿記検定で使える電卓は以下の通りです。

  • 四則計算のみの電卓
  • 日数計算・時間計算・換算・税計算・検算機能がある電卓

日数計算・時間計算・換算・税計算・検算機能はプログラム機能とはみなされないので使えます

この中で簿記で使う機能は「日数計算」「税計算」くらいですが、これらの機能がなくても特に不利になることはありません。

日数計算については「○月は○日まである」と記憶しておいて、足していけばすみますし、税計算は1.05をかければ問題ありません。検算は2回電卓を使えばそれでOKです。

逆に電卓の機能に頼ることでミスにつながることも多いので、あっても使わないくらいでちょうどいいです。

ちなみに、詳細は商工会議所のホームページに書いてあります。

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