簿記革命テキストに書き込むときのポイント

Pocket

簿記革命のテキストには多くの書き込みを行うことをお勧めしています(詳しくは簿記革命への書き込みの例参照)。しかし、ただ闇雲に書き込めばいいのかというと、そうではありません。

この記事では簿記革命のテキストに書き込むときのポイントについてお伝えします。

簿記革命テキストに書き込むときのポイント

簿記革命テキストに書き込むときには自分の言葉で書くことがポイントです。他のテキストや会計基準などの書かれていることをそのまま書き写してもあまり意味はありません。

自分の言葉で書くのは、一言で言うと「理解するため」です。ただ書き写すだけなら何も理解できていなくてもできますが、自分の言葉で書くためには自分なりに理解できていなくてはなりません。自分なりの理解で構わないので、理解することが大切です(もしその理解が間違っていれば、勉強を進めていく過程で必ず矛盾が起こるので、そこで自分の間違いに気づきます。そうなればそのときに修正すればいいのです。)。

また、どうしても理解できないときは、たとえ一部分でも「理解できる要素」を探していきます(具体例を思い浮かべてみたると効果的です。)。そして何とかして自分の言葉で書きます。また、理解できないところを自分の言葉でどう理解できないのかを書きます。

とにかく「自分の言葉で」がポイントです。テキストへの書き込みは「テキストの完成度を上げること」が目的なのではなく「自分の理解を深めること」が目的です。目的を間違えないことが大切です。

このページを読まれた方にお勧めの記事はこちら

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*

ページトップへ