【簿記革命】における学習を継続するための特長

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【簿記革命】で学習するときのポイントとして次の2点をあげました(本当は【簿記革命】だけではなく、簿記を学習する全ての方にとってのポイントでもあります)。

  • 時間が少ない日、やる気がない日でも最低限やるべきことはやる
  • やる気がある日、時間がある日にも無理はしない

この2つを守るためには「やる範囲を決めておき、そこまでやったら絶対にやめる」という意識を常に持ち続けなければなりません。ですが、これを自分で管理するのは困難です。そこで【簿記革命】では復習間隔を徹底することで自然と達成できるようにしています。

復習間隔の徹底

まず、最初に理解しておいてほしいことは「復習の目的」です。これは勉強が得意な方も勘違いされていることが多いので、しっかりと意識しておいてほしいのですが、復習というのは「忘れてしまったことを思い出すためにやる」のではありません復習というのは「忘れてはいけないことを忘れないようにするため、記憶を補強するためにやる」のです

これは非常に大きな違いです。「忘れてしまったことを思い出すためにやる」という意識だとどうしても「すぐに理解できたところ」「一発で完全に正解できたところ」は復習は必要ないと考えてしまいがちになるからです。

そうではありません。復習は「忘れてはいけないことを忘れないようにするため、記憶を補強するためにやる」のですから、重要な論点、基本的な論点ほど厚くやらなければならないのです。逆に重箱の隅をつついたような複雑な論点、細かい論点はそれほど復習の重要度は高くありません。

【簿記革命】の問題集は復習の重要度が高い問題です。なので【簿記革命】の問題集は1回目から完全に解答できても復習は必ず行ってください

あと、復習の間隔については詳しくは覚えずに身につけるための脳のメカニズムとそれを利用した勉強法でお伝えしていますが、次の間隔が理想的です。

  1. 翌日
  2. 1週間後
  3. 2週間後
  4. 1ヵ月後
  5. 2ヵ月後
  6. 半年後

この復習の間隔を徹底してください。特に1と2は絶対に守ってください。特に1の翌日の復習がもしできなかった場合は1回目からやり直してください。

復習間隔を徹底することで次の効果があります。

  • 今日やった問題は明日も解くことになるから、今日大量に解くと次の日復習できなくなる(やりすぎ防止)
  • たとえやる気がなくても前日やった分だけは今日復習しなければならない(最低限度の学習を行なうクセがつく)

復習間隔を徹底することで自然と効率のいい勉強になるように計算されているのが【簿記革命】です。【簿記革命】を受講する際は、「復習間隔を徹底する」という意識をしっかりと持つことが効率よく理解、定着するポイントです。

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