簿記革命の勉強の流れ

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簿記革命での勉強の流れはざっくりというと「テキスト」→「問題集」→「過去問」という流れです(簿記革命に過去問は付属していません。各自お買い求めください)。この記事ではそれぞれの特徴についてお伝えしていきます。

  1. テキストで理解
  2. 問題集で理解できたか確認
  3. 過去問で得点力をつける

このような流れで学習していきます。

1.テキストで理解

簿記革命のテキストは、よりスムーズに理解できることを最優先に作っています。理解しなければ勉強が始まらないからです。

まずはテキストで学習内容を理解します。最初に読むときは大雑把に読んで構いません。テキストを読んだだけでは「どこが重要なのか」「どのような形 で理解しなければいけないのか」が分からないからです(簿記の学習に慣れてくると徐々に分かるようになってきます)。まずは大雑把にテキストを読んでおき ましょう。

2.問題集で理解できたか確認

簿記革命の問題集は「理解すべきことが理解できていれば解ける」ように作っています。これはつまり「理解すべきことが理解できていなければ解けな い」「理解すべきことが理解できているにも関わらず解けないなんてことはない」ということです(難しい言葉で言えば、「理解」と「正解」が必要十分条件の 関係になっているということです)。

なので、テキストを読んだあとは、とりあえず問題集の問題を解いてみましょう。そして、完全に解ければ理解すべきことを理解したと受け止めてもらっ て構いません。逆に解けなければ、何を理解していないから解けなかったのかを解説からつかんでテキストに戻ります。そして理解できたと思ったら同じ問題に 再度挑戦してみましょう。

3.過去問で得点力をつける

最終段階は過去問の総仕上げです。過去問は簿記革命に付属していませんが、必ず解くようにしてください。

問題集は「理解すべきことが理解できているにも関わらず解けないなんてことはない」という特長のため、「ひっかけ問題」や「細かい論点の問題」は 作っていません(一部例外はあります)。なので、問題集のみ解いて本試験に挑んだ場合、本試験特有の「ひっかけ問題」や「細かい論点の問題」で失点してし まう可能性があるからです。

この手の問題は基本がしっかりと身についていれば、1回は間違えてしまっても2回は間違えません。なので1回は引っかかっておくために過去問を解いておくのです。

また、時間配分や本試験のレベルをつかむためにも過去問演習は欠かせません

このような形で簿記革命をお使いください。結果は自然とついてきます。

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