クレジット売掛金

Pocket

こんにちは、簿記合格請負人の平野です。この記事ではクレジット売掛金について解説します。

クレジット売掛金

代金の支払方法として「クレジットカード払い」を行っている企業があります。顧客が「クレジットカード払い」で代金を支払った場合、代金は後日「クレジットカード会社(信販会社)」から受け取ることになります。

このクレジット売掛金は顧客から受け取るわけではありません。そこで、簿記3級で学習した得意先に対する債権である「売掛金」と区別して「クレジット売掛金」という勘定科目で会計処理を行います。

勘定科目としては区別しますが、クレジット売掛金の取引の内容は通常の売掛金とほとんど同じです(通常の売掛金と違うのは「クレジットカード会社・信販会社への手数料が発生する」という点だけです。)

通常の売掛金と同じように考え、仕訳を行えば問題なく解答することができます。

このページを読まれた方にお勧めの記事はこちら

Pocket

タグ:,

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ページトップへ