31日がない月の覚え方

Pocket

こんにちは、簿記合格請負人の平野です。簿記検定ではときどき日割計算が出題されます。日割計算を正確に行うためには何月が何日まであるのかをきちんと覚えておく必要があります。この記事では31日がない月の覚え方について解説します

31日がない月の覚え方

31日がない月は次の流れで覚えるのが効果的です。

  1. 2月が28日までだということを覚える
  2. 31日がない月を覚える

1.2月が28日までだということを覚える

1年の中で31日までない月はたくさんあるのですが、その中でも2月だけが特殊です。2月以外は30日か31日のどちらかですが、2月は28日だからです(うるう年の場合は29日となりますが、簿記検定でうるう年の問題は出題されることはまずありません)。

まずは2月が28日までだとしっかりと覚えておきます

2.31日がない月を覚える

これからが複雑なのですが、31日がない月は「2月」「4月」「6月」「9月」「11月」の5つです。「2月」「4月」「6月」「9月」「11月」の5つを「西向く士(さむらい)」と覚えます

「に(2)し(4)む(6)く(9)士(11)」です。サムライについてはやや強引ですが、十一という漢字を縦書きにすると士という字に似ているからこのように覚えます。

あとは、「に(2)し(4)む(6)く(9)士(11)」に当てはまらない月は31日まであります。これで何月が何日まであるのか覚えられます。

このページを読まれた方にお勧めの記事はこちら

Pocket

タグ:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ページトップへ