FASS検定に合格するメリット

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最近(といっても2005年ですが)FASS検定というものができました。簿記検定では分かりづらい実務の力をはかることが目的で作られたので、実務の力をアピールできることが期待されています。

この記事では日商簿記検定との違いについてお伝えしていきます。

日商簿記とFASS検定の違い

日商簿記とFASS検定の違いを表にすると下のようになります。

日商簿記検定 FASS検定
試験方法 筆記 パソコン
評価方法 各級の合格・不合格 得点による5段階判定
知名度 高い 低い

やはり決定的なのは知名度です。FASS検定は知られていないため、面接で履歴書に書いても「何の資格?」となってしまう可能性が高いです。面接でアピールするなら日商簿記だという状況はしばらくは変わらないでしょう。

逆にFASS検定は企業内でスキルアップのために受けるよう推奨されることが多い資格です。企業内でFASS検定に一定の価値が置かれている場合には企業内での出世などでアピールはできます

結論

就職や転職で履歴書に書くなら「日商簿記」、企業内で評価されている場合、出世を狙うなら「FASS検定」を取りにいくのがセオリーです。

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