日商簿記の受験申し込みを早く行うべき4つの理由

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簿記の受験申し込みを早く行うべき4つの理由

簿記の受験申し込みは早い方が有利です。申し込みが開始されたらできるだけ早く申し込みを済ませましょう。理由は次の4つです。

  • 絶対に忘れないため
  • 受験者数が想定より多かった場合、遅く申し込んだ人は予定外の場所で受験しなければならなくなるから
  • 書類に不備があった場合、ギリギリだったら間に合わないから
  • 早く申し込んだ人が合格率が高いから

絶対に忘れないため

後回しにしてしまうとついうっかり忘れてしまうことがあります。簿記検定のやっかいなところは「商工会議所によって締切日や申込みの方法が違う」というところです。きちんと自分が受験する商工会議所で調べて確実に申込みを行うためには早く申し込む意識を思っておくことが重要です。

受験者数が想定より多かった場合、遅く申し込んだ人は予定外の場所で受験しなければならなくなるから

簿記検定は数ある試験の中でも特に受験者数が多い試験です。なので会場の確保も大変で、たいていは大学を大学が休みのときに借りて試験会場とします。

試験会場を確保するときには例年の受験者数を参考に会場の規模を決めますが、ときどき受験者数が激増することがあります。その場合でも受験できなくなることはありませんが、遅く申し込んだ人から想定外に確保した会場で受験することになります

この場合、急ごしらえで確保した会場なので交通の便がよくない場合も多いです(もともとの会場よりは条件が悪くなることは確実です)。このような不利を受けないためにも早く申し込んだ方が有利です。

書類に不備があった場合、ギリギリだったら間に合わないから

書類に不備があった場合、商工会議所から連絡があり、不備を修正して再度申し込むのですが、この場合、ギリギリに申し込んでいた場合は間に合わないことが考えられます。

このようなことはほとんど起こりませんが、それでも絶対にないとは言えません。これまでの努力を無駄にしないためにも早めに申し込むべきだと言えます。

早く申し込んだ人が合格率が高いから

これは簿記検定に限った話ではありませんが、早く申し込んだ人の方が実力が高く合格しやすいといえます。座席は申し込み順に決まるので、早く申し込めばその分自分の周りに座る人が実力者だということになります。

自分の周りが実力者が多くなるというのは実は非常に有利です。教室の雰囲気も実力者の雰囲気があります。「足が遅い人と一緒に走ったとき」と「足が速い人と一緒に走ったとき」とでは「足が速い人と一緒に走ったとき」の方がいいタイムが出ることが多いものですが、これと同じ効果があるのです。

早く申し込めば有利です。ぜひ最速で申し込んでください

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