日商簿記2級の試験範囲の改定で過去問は使う意味はなくなった?

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こんにちは、簿記合格請負人の平野です。平成28年度から日商簿記2級の試験範囲が大幅に変更になっています。試験範囲が大きく変更されたことで過去問を解く意味がなくなったと感じている簿記学習者もいらっしゃると思います。

この記事では試験範囲の変更によって過去問を使う意味がなくなってしまったのかについてお伝えします。

過去問を解く意味は以前と変わらずある

結論から言いますと、過去問を解く意味は以前と変わらずあります。試験範囲が変わったとは言え、試験問題の傾向や出題のクセのようなものまで変わったわけではありませんし、試験範囲の変更前から引き続き出題される内容もあります。

また、「日商簿記2級 未来のための過去問題集(ネットスクール)」は出題範囲が改定された部分に対して丁寧に対応しているので、出題範囲の変更を感じさせない作りになっています。

日商簿記2級の過去問を解くときは「日商簿記2級 未来のための過去問題集(ネットスクール)」がお勧めです

試験範囲は大幅に変わりましたが、それでも過去問を解く価値は全く失われていないと考えてください。

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