日商簿記2級における2017年4月からの試験範囲の変更(連結会計以外)について

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こんにちは、簿記合格請負人の平野です。来年4月(2017年4月)から試験範囲がさらに変更になります。

この変更の中での最も大きなものは「連結会計」ですが、連結会計については日商簿記2級における2017年4月からの試験範囲の変更(連結会計)についてで詳しくお伝えしています。

この記事では連結会計以外の試験範囲の変更とその対策についてお伝えします。

日商簿記2級における2017年4月からの試験範囲の変更点

日商簿記2級における2017年4月からの試験範囲の変更点は次の通りです。

「為替予約」と「課税所得の算定方法」

「為替予約」と「課税所得の算定方法」については特に新しく勉強する必要はないと言えます。どちらも簿記2級では難易度は大幅に下げられる上、内容的にも難しい部分は簿記2級の出題範囲外となっているためです。

簿記についての理解をしっかりと身につけておけば対策なしでも容易に得点可能です。

「圧縮記帳」「リース取引」「外貨建取引」

「圧縮記帳」「リース取引」「外貨建取引」はきちんと勉強して身につけておくことが大切です。どれもこれまで特に勉強していない内容が含まれていますし、重要な考え方も含まれています。

特に第1問の仕訳問題での出題可能性が高そうです。しっかりと考え方を身につけてください。

連結会計以外についてはこのような形で対策しておけば特に問題ないと思います。【簿記革命2級】でも、新試験範囲についてはこのスタンスで臨んでいます。

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